受講者の声

プライベイト・セミプライベイトレッスン

  • 30代 女性 自営業
    色々なストレスもあるのでしょうか・・常に身体がガチガチで、なんとかしたいと思って、レッスンに通い始めました。最初は意味が良くわからなかったのですが、レッスン後、体が軽くなっているのが嬉しく、また、すこしづつ自分が変化している気がしてレッスンを続けています。そして、まず、私が変わらないといけないんですね!それに気づけたことは私にとっては大発見でした。まだ先生に頼ってしまうのですが、ゆっくりと自分でコントロールできるようになりたいと思っています。
  • 40代 男性 会社員
    原因が分からない咳に悩まされていました。普段はそれほどでもないのですが、話をしようとすると咳が出て話ができなくなるのです。何軒もの病院で検査を受けても悪いところはどこも見つかりません。薬やヒーリングなども色々試しましたが、全く効果はありませんでした。これは薬とかに頼るのではなく、自分で治すしかない!と始めたところにアレクサンダー・テクニークに出会いました。アレクサンダーは舞台での演技中になると声がかすれ、でなくなってしまうとのこと。これって自分と同じなんじゃない?もしかして治るかもしれないと感じました。たまたま家の近くで八木先生がレッスンをされていらっしゃったので、通ってみることに。
    1回目のレッスン、正直さっぱり分かりませんでした(笑)。自分の身体の状態がどうなのかを感じることができず、変化が分からなかったのです。ただ、その日から咳が若干治まった感じはしました。その後2回、3回とレッスンを受けるうちに何となく自分の状態の変化を感じとることができるようになり、咳は5回目のレッスンでは全く出なくなっていました。あんなに苦しんだ咳が、身体の使い方や意識の変化によって簡単に改善するとはちょっとびっくりです。そもそも人間には自分の状態を改善する能力があり、それに気づかせてくれ、良い方向に導いてくれるのが、アレクサンダー・テクニークなのかな?と思いました。
  • 30代 女性 主婦
    もともと左の顎関節症を患っており、大学病院の治療に通い、期間をかけてゆっくりと治すカウンセリングを受け経過を見ていました。だいぶ良くなってきた時に、子供の頭が右顎にぶつかり、かみしめることもできないぐらいになってしまい困っていたところ、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受け、ズレた右顎の違和感がなくなりました!レッスンは部分的に治療や施術を行うのではなく、自分自身の今までの習慣(足を組んだり、座り方など)を意識し縮まった身体を開放するイメージで、立ち方、歩き方などの指導でした。あたり前のようなことが、レッスンを受けることで改めて意識するようになり、楽だけど身体が歪むようなことをしていたことを自覚しました。肩こり、腰痛もありましたが、レッスン後は身体が軽くなり、痛みも減りました。頭でわかっていても、変な所に力が入っていたりするので、気付いた時になおしている段階です。レッスンは楽しく、自分自身を見つめることができ、先生のアドバイスで新たな発見もあり、少しずつでも良い習慣を身につけたいと思います。
  • 40代 男性 音楽家
    私は主にサックスを演奏するミュージシャンです。アレクサンダー・テクニークのレッスンを受け始めたのは2005年です。関心は「呼吸法」の探求で、とにかく手当たり次第にいろいろな資料を読んでいる中でアレクサンダー・テクニークに興味を持つようになったのですが、運良く知人の紹介で八木先生に巡り会い、指導を受けることになりました。
    レッスンを重ねるうちに、色々な変化や自分の身体に対する認識の深化がおこり、なにかのために役立つというよりは、そのものとして興味深く面白くなってしまいました。が、現実に腰痛持ちだったのがすっかり良くなったり、読みやすい字を書くようになったり、という役に立つ変化も起こりはじめました。肝心の楽器演奏ですが、指導を受けはじめてからすぐに音の聞こえ方の変化が始まりました。たんに聴力が鋭くなった、ということではなく、もっと深く全身的な変化です。それにつれて演奏の方も変わって行き、一昨年から昨年にかけてまったく予想していなかった方向性の変化が起こりました。一口で言うと力任せの演奏スタイルから、そうでないスタイルへの移行ですが、もともとアレクサンダー・テクニークに関心を持ったのは、力が欲しかったからだったのに、もっと根本的な変化が起きてしまいました。
  • 40代 男性 会社役員
    私が、テクニークに通い始めたきっかけは胸郭出口症候群という肩や腕の倦怠感に悩まされていたのが直接のきっかけでした。その他にも肩や首の凝り、背中の張りといった症状が日常的にあり、マッサージや針治療などをしてもらうのが習慣となっていました。
    テクニークに通うまでは体の痛みに対して上記のような対処をするしか自分の中で方法がなかったのですが、レッスンを重ねるにつれ、日常生活においていかに自分の体の使い方が間違っていたか=自然でないかが分かり、それが体に余計な緊張を与えていることに気づかされました。そのことを意識して生活していると、以前に比べて肩こりなどの症状が大幅に軽減していますし、様々な場面で余計な体の緊張も軽減してきているように思います。
    きっかけは胸骨出口症候群の改善が目的でしたが、今ではむしろそのことより自分で自分の体の面倒をみることが主たる目的に変わってきました。今後もレッスンを通じての『気付き』によって人生をより充実したものにしていきたいと思っています。
  • 30代 女性 音楽家
    八木先生にはテクニークだけでなく、話を聞いて頂くことで精神的にもかなり支えて頂いていたように感じます。
    私の場合、1回目のレッスンから体に大きく変化がありました。「私ってこんな風に体を使ってたんだなあ」と初めて気付かされました。気づくことで、より体に目を向け、体と対話するように心掛けるようになりました。私にとって、大きな一歩だったと感じています。また、楽器(三味線)との付き合い方、楽器と空間との交わり方などもアドバイスいただいき、音の感じ方や自分の音が変わってきたことに、とても興味深く感じています。まだまだ先生に教わりたいことはたくさんありますが、私なりに勉強していきたいと思います。また、相談に乗ってください。
  • 60代 女性 主婦
    自由に歌う事に真剣に向き合い数年、やっとアレクサンダー・テクニークに出合いました。一から勉強し直そうと飛び込んだのに、ちょっと待て、ノンドゥーイング(no-doing)でした。先生の手の導きにより、立ったり、座ったりを繰り返すうちに、なぜか体が軽くなっていきます。レッスンを重ねる度に、今までの動きはいかに自分に無理を強いていたか、身体の機能に沿った動きはスムーズで何と心地よいことか。ちょっと待て、今までの悪しき習慣を止めて、首は自由に、背中は広く長く・・身体の方向性を考えて動くことで、心も体も変化し始めました。初めて自分の本当の息が吸えたり、大地との繋がりも感じられました。歌う時にも、色々な部分に力が入っていくのが分かります。今は、その習慣とノンドゥーイングとのせめぎ合いの最中です。どんな歌が歌えるようになるのか、ワクワクています。